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次の日、、

今日がいよいよ本番のアンコールワット。
一通り周れるガイドツアーに申し込んだのでそのガイドさんにホテルで朝4時30分にピックアップしてもらいアンコールワットへ。
アンコールワット及びその周辺の遺跡群に入るには入場券が必要で、ツアーにはそれが含まれてないので先にチケットを販売所にて購入。一日券で約6000円ぐらいかな。ちょっと高め。
https://cambodianote.com/purchase_angkor_pass/
ちなみにカンボジア国民は無料だそうです。観光でしっかり儲けようって気概を感じるよねぇ。。
日本も清水寺とか東大寺なんかも海外の観光客からそれぐらいお金とっても良いと思うけどねぇ。
そしてカンボジアで流通してるお金って、カンボジアリエルと米ドルの【二重通貨制】なんだそうです。
それは、50年ぐらい前のポルポト政権時にカンボジアの全ての貨幣制度が一度廃止されて物々交換の時代になってしまって、ポルポト政権が倒れて通常に戻っても国民の自国通貨に対する信頼が失われてしまったからなんだって。。
その後、立て直しでカンボジアに入った国連の人達が米ドルをカンボジアで使ってたからそのまま今もそんな感じになってしまったそうです。。
ポルポトやポルポト率いるクメールルージュに関しては調べれば調べるほど、とんでもない情報がいっぱい出てくるんだよねぇ。YouTubeなんかでも沢山解説が上がってます。
ポルポト
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%88
https://www.youtube.com/watch?v=NqF3FwcfPw0
クメールルージュ
原始共産主義なんてイカれた思想をブチあげて当時のカンボジア国民の三分の一を大虐殺してしまったそうです。。。。
一部言いたい事はわからなくはないけどさ、、原始時代を目指して文明を放棄するなんて人類の歴史から逆行してるやろ、、
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さてさて。アンコールワットの朝日。

うおーー!!これよこれ。これが観たかった。
カンボジアに行ったのが10月の後半で雨季の終わりかけだったから、正直どうだろうな~って思ってたけどしっかり観れました。このお堀に反射してる感じがなんとも幻想的やね。

折角なんでこんな写真撮ったり。

こんな写真撮ったりしてはしゃぎました。
そして兎に角むちゃくちゃキレイでした。

アンコールワットってさ。↑↑カンボジアの国旗にも描かれちゃってるぐらいでカンボジア国民もみんな好きなんだよね。そのみんなが好きになる理由が実際に観てなんとなくわかった気がします。だって建築様式としても美しいもん。
その後は中へ、

昔はここに水をはって沐浴をしていたそうです。

アンコールワットは第一回廊から第三回廊まであります。

首の無い仏像。
アンコールワットは最初はヒンドゥー教の寺院として建てられたそうですがカンボジアに仏教の波が来てから徐々に仏教寺院としての要素も取り入れられてきたそうです。
だから中にはヒンドゥー教の像から仏教の像まで色々ありました。↑首が無いのはクメールルージュが破壊したとか盗掘によって切り取られたとか様々な説があるそうです。

↑ちなみにこれも有名なのが(日本だけ?)日本人の落書きの跡です。
400年ぐらい前の江戸初期の熱心な仏教徒、森本右近太夫さんって人が仏教の聖地。祇園精舎に行ったつもりがアンコールワットに来てしまったそうです。
ただ、森本さんはここが祇園精舎だと思ってしまったようで何を思ったのか落書きをしたそうです。
現代だったら、『いやいや、そんなアホな修学旅行生じゃないんだから寺院に落書きとかあかんやろ!!』って話だけど400年も前の日本人が命からがらアンコールワットに辿り着いて落書きをしたって事が歴史的に重要な事になってるみたいね。
その歴史的に重要な落書きもクメールルージュが立てこもった時に↑ペンキで塗りつぶされてしまったそうです。
森本右近太夫
https://angkorwat-guidetour.com/angkor-wat-japanese-graffiti

天国と地獄。
ヒンドゥー教の世界感での天国と地獄の図。そう言えば天国と地獄とかの概念ってヒンドゥー教に限らず色々な宗教で描かれがちなのって何でなんだろ??

ヒンドゥー教ヴィシュヌ神の乳海攪拌(にゅうかいかくはん)の図。ヒンドゥー教って設定が無茶苦茶だったりカオスだったりするから興味深いんだよねぇ。。

この穴は銃弾の跡だそうです。遺跡の至る所にクメールルージュが立てこもってベトナム軍と戦闘をした痕跡がありました。

回廊と回廊の間。

ここ。あんまりアンコールワットではクローズアップされないけど、ここも雰囲気良くて素敵だったな。

そして第三回廊、頂上の入口まで来ましたが、、残念ながら当日は仏教の大事な日で第三回廊。アンコールワットの本当のてっぺんのてっぺんまでは登れませんでした。
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朝が早かったのでここで一旦ホテルへ。

ホテルで朝ごはん。エッグベネディクトをチョイス。うまし。
前から思ってたけど【えっぐべねでぃくと】って言いにくいよね。もう略して【エッグ】で良いと思う。あれ?違う?
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午後は元、王都の城砦都市アンコールトムへ。
↑これは南大門。東西南北で門があり、戦いに勝って凱旋帰国する時に通る勝利の門だったり逆に敗れて死体で通過する死者の門ってのもあるそうです。
ちなみにアンコールは【都】って意味でトムは【大きい】と言う意味だそうです。大きい都。
ワットは【寺院】とか【僧院】だそうです。

アンコール・トムの一番の見どころのバイヨン寺院。残念ながら一番上の方が工事中でしたが十分に見ごたえがありました。

今回、一日ガイドツアーに申し込みましたが正解でしたね。アンコールワットも、アンコールトムも基本的に看板とかも無いし、色々連れて行ってくれながら日本語でしっかり説明してくれるしねぇ。僕達以外の観光客も、ほぼガイドツアーしかいなかったんじゃないかな。



ここら辺の遺跡群って割りと上まで登れるんだけど、大体階段の傾斜がキツイから怖かったっす。。
日本のお城とかも傾斜がキツイ階段多いよねぇ。。
その3に続きます。
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